経口中絶薬(人工中絶薬)RU486

経口中絶薬RU486のご紹介経口中絶薬 RU486

経口中絶薬(人工中絶薬)RU486ってどんな薬

経口中絶薬として流通しているのはmifepristone(商品名『RU486』『Mifeprex』)という成分の薬です。フランスで1980年開発され、1988年より発売されている薬、2000年欧州連合(EU)11か国で解禁される。
この薬は妊娠を維持する黄体ホルモンに拮抗する作用を持ち、妊娠49日以内であれば服用することにより自然流産と同じような経過をたどり、子宮収縮剤のプロスタグランディンを併用すれば100パーセント近く人工流産(中絶)が可能である。
現在の使用の承認されている国は、フランス、英国、スウェーデン、イスラエル、ロシア、スイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、デンマーク、フィンランド、ギリシャ、そして2000年2月7日にスペインで解禁された。
母体が妊娠初期に経口で摂取し、受精卵の着床や妊娠維持に働く黄体ホルモンの働きを抑えることで妊娠を終了させます。その後、misoprostol(prostaglandins)と呼ばれる子宮収縮剤を経口で摂取し、比較的自然流産に近い形の中絶を行うのです。中絶成功率は92〜95%としています。

価格
【右】ミソプロストル剤(米索前列醇片) 3錠
【左】ミフェプリストン剤(米非司醇片)  6錠

人工中絶薬(経口中絶薬)RU486 1セット 13,000円
人工中絶薬(経口中絶薬)RU486 2セット 25,000円

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※わかりやすい日本語訳の使用説明書を同梱しています
※ご使用にあたっては、日本語説明書をよくお読み頂きますようお願い致します。

経口中絶薬RU486は税関ストップに関して】
日本では現在RU486の個人輸入を規制中です。通関の際、税関に止められてしまう恐れがあります。ご購入の際には十分ご理解をいただいた上でお願いをいたします。

経口中絶薬、中絶薬RU486副作用
不正使用の場合には、出血を起こすことがあり、欧米でも医師の処方と経過観察が必要とされる医薬品です。副作用としては、下痢、吐き気、頭痛、めまい、腰背痛等恐れがある。
経口中絶薬は比較的安全なもので、次の妊娠に影響する可能性はそれほど高くない。現実には、何回も中絶して出産できている人もいるし、一度の中絶で不妊になった方もいる。中絶により子宮壁に傷がつき妊娠しにくくなったり、妊娠しても癒着胎盤や遷延分娩につながったりするそうです。中絶後の検診にしっかり通い、薬もきちんと飲み、中絶後に無理をしないこと。中絶後に不調を感じたら、すぐ病院へ行くこと。これを守っていれば、多くの人は次も妊娠できます。

経口中絶薬情報一覧

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